今回は、アニメ「悪役令嬢転生おじさん」第10話についてあらすじと個人的に良かったことおもしろいと思った事について紹介します!
アニメ「悪役令嬢転生おじさん」第10話のあらすじ
夏休みを利用して故郷へ帰ってきたアンナ。さらに、グレイス=憲三郎も身分を隠してパン屋を営むアンナの実家を訪れる。するとアンナの母親はグレイス=憲三郎の所作や服の仕立てから正体を見抜き、チョココロネをご馳走するのだった。時を同じくして、街の広場では獣人の男の子が木の上から降りられず、騒ぎとなっていた。駆け付けたグレイス=憲三郎やアンナが救出しようとするも、威力や有効範囲の関係から魔法が使えない状況に 。その時、アンナの母親がチョココロネをヒントに考えたある作戦を2人に授ける。

アニメ「悪役令嬢転生おじさん」第10話放送後のSNSの反応
アニメ「悪役令嬢転生おじさん」第10話を見た個人的な感想
ここからは、アニメ「悪役令嬢転生おじさん」第10話を見て良かったところ・面白かったところについて紹介していきます!!
アンナ帰省と母の秘密
夏休みも終盤、アンナは実家に帰省し、母との再会をはたします。
このエピソードでは、彼女の母がただの庶民ではない可能性が示唆される展開に。
アンナの魔法の才能が庶民から珍しい事から、視聴者の間では、「母親が貴族と何らかの関係があるのでは?」と考察が飛び交いました。
そんな中、「チョココロネ作戦」が展開されました。
町の広場で獣人の子供が気から降りれなくなります。ですが、アンナの母が機転をきかして、チョココロネをヒントにした救助作戦を提案しました。
グレイス=憲三郎も加わり、結果的に町のヒーローとなるいう微笑ましいシーンになりました。
ここで疑問に思う事が、アンナの母がなぜ、「高度な魔法の知識を知っているのか?」と言う点になります。
この点にネット上では、彼女は貴族が通う魔法学園の出身ではないかと推測されます。
さらに、物語の中で語られた「庶民と貴族が入れ替わる童話」との関係も示唆され、母の過去に関する伏線として注目されています。
この展開により、「もしかしてアンナの母親は貴族と入れ替わった?」といった新たな考察も浮上。
母親の素性が明かされることで、アンナの生い立ちにも新たな展開が生まれそうです。
どういう展開になるのか見ものです!!

グレイス=憲三郎とアンナの母との接点
憲三郎はアンナ母をただの庶民として見ていましたが、彼女の発言や行動に違和感を抱いています。
特に、「貴族出身では?」と直感的に気づいた場面があり、彼自身も確信に近いものを持っているようです。
また、彼女の過去について明言されることはありませんでしたが、アンナが「母親は元貴族なのか?」と問いかけるシーンが今後の展開を示唆しています。
「なぜアンナ母は庶民として生きているのか?」という謎は、物語の重要な伏線である可能性が高いです。
この重要な伏線がどのように回収していくのか期待が高まります。

文化祭の劇が物語の核心に?(男女逆転の伝統とは?)
第10話では、文化祭の劇のテーマとして「男女逆転」が採用されることが決定。
これはグレイスの母、ジャクリーヌが生徒会長時代に導入した伝統であり、今回の劇にも適用されることになります。
この劇のテーマが、グレイス=憲三郎やアンナ母の過去とリンクしている可能性があり、視聴者の間でも考察が繰り広げられました。

生徒会の伝統(男女逆転劇とは?)
文化祭の演劇では、生徒会メンバーは異性の役を演じるというルールが存在します。
この伝統はジャクリーヌ(グレイスの母)が作ったものとされ、彼女が文化祭を特別な場にするために設定したと考えられています。
劇のテーマは「庶民と貴族が入れ替わる物語」。
これは、アンナ母の過去に関する伏線とも取れる内容であり、偶然とは思えない一致を見せています。
また、憲三郎(グレイス)が男女入れ替わっている設定であることから、「彼の物語とも重なっているのでは?」と考える視聴者も。
「この劇を通じて、何らかの伏線回収が行われるのでは?」という期待が高まっています。

まとめ
今回は、アニメ「悪役令嬢転生おじさん」第10話のあらすじと個人的な感想について紹介させて頂きました。
第10話では、アンナの帰省、母の過去、文化祭の準備といった複数の要素が絡み合い、物語が大きく動きました。
特に、文化祭の「男女逆転劇」の伝統が憲三郎(グレイス)やアンナ母の過去とリンクしており、今後の展開に期待が高まります。
次回もお楽しみに!!