今回は、発売から30年たった名作ゲーム「クロノトリガー」について紹介していきます。
クロノトリガーとは
「クロノトリガー」とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売された日本のゲームソフトです。
ジャンルは、ロールプレイングゲームです。スーパーファミコン用として1995年に3月11日に発売されました。
1995年(平成7年)3月11日は、スーパーファミコン用ソフト「クロノ・トリガー」が発売された記念すべき日。「ドラゴンクエスト」の鳥山明氏や堀井雄二氏、「ファイナルファンタジー」の坂口博信氏が集う“ドリーム・プロジェクト”によって生み出されたRPGだ。

クロノトリガーのストーリー
主人公の少年クロノは、ガルディア王国の千年祭の会場で知り合ったマール、幼馴染みのルッカたちと共に、転送装置の事故をきっかけに中世へとタイムスリップしてしまう。マールは先祖であるリーネ王妃と間違われ、そのうえ過去に干渉した影響で消滅してしまう。クロノは歴史を元に戻すため、カエルの姿をした剣士カエルと協力し、本物のリーネ王妃を魔物から取り戻す。
カエルと別れ、戻ってきたマールと共に現代へと帰ってきたクロノだったが、王女誘拐犯として王国裁判にかけられてしまう。空中刑務所から脱走したクロノたちは追手から逃れるため、一か八かでゲートへと飛び込む。
荒廃した時代に行き着いた一行は、そこが大災害「ラヴォス」によって滅亡した「自分たちの未来」であることを知る。クロノたちは絶望の淵に突き落とされるものの、マールを助けたときのように過去に干渉することで、世界の滅亡を防ぐことを決意する。
というストーリーになっています。
ゲームファンの夢がつまったRPG
1995年(平成7年)3月11日は、スーパーファミコン用ソフト「クロノトリガー」が発売された記念すべき日です!
「ドラゴンクエスト」の鳥山明氏や井雄二氏、「ファイナルファンタジー」の坂口博信氏が集うドリーム・プロジェクトによって生み出されたRPGだです。
開発陣の名前を聞いただけで、「これは間違いなくおもしろい」というゲームファンの期待を遥かに上回る出来栄えでした。
主人公・クロノを中心とした時空を超える大冒険は、いろいろな形で終わりを迎えれるマルチエンディングとなっています。当時は珍しかった強くてニューゲーム機能によって、アイテムや強さを引き継いで何週も楽しめる作りになっていたのが印象的でした。
カエルやロボなどの、名は体を表すを地で行く個性的な仲間たちの他、魔王のような敵として現れるキャラクター達にも奥深いバックホーンがあり、それらを、の音楽が盛り上げてくれるのもとても印象的です!
現在も高い評価を得ている「クロノ・トリガー」の楽曲ですが、本作の光田康典氏の作曲家デビュー作というのが大変驚きでした!(笑)

「クロノ・トリガー」30周年を祝うSNSの反応
こういうSNSの投稿を見ると本当に「クロノ・トリガー」は愛されていたんだなと改めて実感しましたね。
クロノ・トリガーのバトルシステムについて
「クロノ・トリガー」のバトルシステムは、「ファイナルファンタジー」シリーズでおなじみだったアクティブタイムバトルの強化版として採用されました。判断の速さだけではなく、キャラクター達の位置取りも影響してくる戦略性に溢れたコマンドバトルとなっています。

「クロノ・トリガー」がワンコイン 発売30周年で
スクウェア・エニックスは3月11日、1995年3月11日の発売から30年を迎えた「クロノ・トリガー」のPC(Steam)/iOS/Android版について、ワンコインセールを実施すると発表しました。気になる方はぜひチェックしてみてください!
スマートフォン(IOS/Android版)
セール期間︓2025年3月11日~3月24日
価格:通常1600円→セール価格480円(70%オフ!)
PC版(Steam)
セール期間︓2025年3月14日~3月24日 ※3月14日午前2時よりスタート
価格:通常1980円→セール価格495円(75%オフ!)
・Steam版はこちら
まとめ
今回は、大人気ゲーム「クロノ・トリガー」30周年記念!について紹介しました
クロノ・トリガーは他たくさんの人に愛されている大変人気なゲームとなっています。
30周年記念ということでPC版IOS版Android版のが安くなるのでこの記事を読んだ方はぜひ遊んでみてください!
ではまた次回!お会いしましょう!!